投資誘致方針 – DPI Hải Phòng

投資誘致方針投資誘致方針

ハイフォン市は32-NQ/TW号 IX期ベトナム政治省の決議「ベトナム工業化・近代化時期のハイフォン市構築・発展」の実現を促進するために発行した72-KL/TW号 ベトナム政治省の結論に従って、発展し続けるグリーンポートシティーを建設するように対外直接投資が経済再構築、成長モデル進化を促進するための重要な役割を持つと確定しています。2017年2月2日付216/QD-UBND号 ハイフォン市の決定「2016年~2020年のハイフォン市の投資誘致計画承認」によると、ハイフォン市の投資誘致方針が以下のように確実されています。

業種・分野別投資誘致方針  

ハイテク、裾野産業、再生エネルギー、グリーンエネルギー、インフラ開発、人材教育、農産物加工、社会経済条件が困難な地域への発展、農業・農村発展、資源を節約し有効に利用する分野、省エネルギー、付加価値の高いサービス、輸出割合の高い分野、社会保障に貢献する分野(治療、薬品生産、ワクチン生産等)、環境保護、国家安全保護といった重要な分野を中心にし、投資プロジェクトを誘致して有効なプロジェクトを選択します。投資誘致をしながら、現地ローカル企業の能力を向上します。

– インフラ建設:BOT、BT、PPP等多様な形態で工業団地・経済区・港・港用サービス向けインフラ開発への投資誘致、輸出入用インフラ、卸売り用インフラ、小売り用インフラ、セミナー・展示会用会場という4種類のインフラを同時に開発します。

– 旅行・サービス・商売分野:高級リゾート、エコツーリズム、五つ星ホテル、ゴルフ場、エンターテインメント、ショッピングモール等のインフラ開発への投資プロジェクトを誘致します。

– 農業:有効で近代的な農業発展への投資プロジェクトを誘致します。ハイテク農業、食品安全基準を満たした農業、国内外の需要に応える農水産物の加工、付加価値を高める農業への投資プロジェクトを誘致します。

– 裾野産業発展:部品製造、繊維・縫製業向けサポート産業、ハイテク産業向けサポート産業という主要な三つの裾野産業に集中します。(2014年10月8日付9028/QD-BCT号 商工省の決定「裾野産業全体発展2020年までの企画、2030年までのミッション」による)

国別投資誘致方針 

現地の裾野産業の発展に貢献するために、韓国、日本、ヨーロッパ等から多国籍企業のプロジェクト、大規模のプロジェクト、競合性の高い製品を生産して、世界のサプライチェーンに参入するプロジェクトを誘致します。

ハイフォン市で各企業、機関(国営と民間の資本形態を問わない)の投資誘致、国際交流・協力を促進するために全員の潜在能力を発揮するように促進方法の多様化、応援政策発行、柔軟な環境・条件の構築ということで投資誘致活動を改善します。

(2017年2月2日付216/QD-UBND号 ハイフォン市人民委員会の決定)

資料:ハイフォン市計画投資局