インフラ – DPI Hải Phòng
22 Tháng Chín, 2017

給電システム・給水システム

給電システム・給水システム 民間及び工業団地等ハイフォン市内の電気・浄水需要に十分に応えられる給電システム・給水システムが設置されました。 ・給電システム: ハイフォン火力発電所第1フェースと第2フェースの総容量は2,200MVです。それは毎年全国電力システムに60億Kwhを供給し、ハイフォン市と東北部における各地方の経済・社会発展に重要的な役立つがあります。 ・給水システム: Ảnh minh họa (Nguồn: Báo Hải Phòng) 総生産能力の214,500m3/日である7カ所の水処理プラントが稼働しています。処理した浄水・排水の品質がWHOの標準に満たして、使用需要に十分に応えられます。尚、各地区ごとに、小規模の水処理プラントが設置され、地区内の使用需要に対応しています。 アンズオン区、野村工業団地、チャンズエ工業団地、ベンキエン工業団地、アンズオン工業団地、国道5号に沿う各工場の使用需要に応えられるよう、又アンズオン水処理所、カウグエット水処理所と協力してハイフォン市に安全で安定的に給水するように給水公社がヴァットキャク水処理所の拡大に注力しています。 ハイフォン市の給水システム拡大投資プロジェクトの第2フェースの投資家がハイフォン給水公社となり、投資総額が7,369.3万ドルで、2011年~2018年に展開されています。投資総額の内訳について、ADB銀行から5,679.6万ドル(77%)、国債から314.8万ドル(5%)、給水公社から134.5万ドル(18%)支給されています。 資料:ハイフォン市計画投資局
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ハイフォン市内交通インフラ

ハイフォン市内交通インフラ ハイフォン市は市部7区に約600通りがあります。市部道路の長さが計324km、カム川での港から東方、西方、南方に分布されています。一番長いのは14.5kmでラオ橋からド・ソン旅行区まで走るファン・バン・ドン通りです。一番短いのは70mでレ・ロイ通りとルオン・バン・カン通りを結ぶゴクエン区のドイ・カン通りです。ハイフォン市部の道がすべてきれいです。幅は狭いですが、交通渋滞がめったに起きません。 (図5. ハイフォン市部の交通システム分布図) ハイフォン市の交通インフラが急速に拡大されています。カム川の北方、東北方、東南方、ガナム・カットビー空港の道、ファン・バン・ドン通りに各市街地が新設されています。住宅改修・開発が急速に推進し、平均住宅面積が8m2/人となっています。尚、民間の生活も上々に発展しています。社会インフラシステムが民間の需要に応え、文化・旅行・サービスの発展を促進しています。一方、ハイフォン市は国道5号、国道10号、ガナム~カットビー空港の道路、ラオ橋~ド・ソンの道路、100m通り、ディンブー港、ラックフエン港、海を越えるタンブ―・ラックフエン橋、歩道橋と他の都市インフラ開発プロジェクトをはじめ、市内の交通インフラの建設に注力しています。 資料:ハイフォン市交通運搬局
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鉄道システム

鉄道システム 鉄道システムを経由してハイフォンから北南の各地方に多量の貨物及び旅客を運んでいます。この鉄道システムが中国の南寧市(ランソン省経由)と昆明市(ラオカイ省経由)に結びます。 この鉄道システムはハノイのザラム駅からハイフォン市のハイフォン駅まで、102kmです。現在、ハイズン省、フンイエン省を通して貨物及び旅客を運んでいます。旅客の場合、ハノイのロンビエン駅、ハノイ駅まで、ラオカイ省及び南部の各地方まで運んでいます。 (写真4.ハイフォン駅) ハイフォン市にハノイ~ハイフォン線とヴァットキャック港からチュアベ港までのカム川沿い港湾を結ぶ専用鉄道が3つあります。ハイフォン経由鉄道の長さが24.4kmで、ハイフォン駅、トゥオンリー駅、バットキャック駅、ヅギア駅という4駅を通ります。この鉄道システムが市部を通るので、211ヵ所で道路にクロスして、その内、バリアーのある所:12ヵ所、自動アラームバリアーのある所:4ヵ所、警告板のある所:17ヵ所、残りの178ヵ所が民間の道をクロスしています。 資料:ハイフォン市交通運搬局
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空港システム

空港システム     カットビー空港が中心部から5kmの所でハイフォン市の西南部に立地して、ノイバイ国際空港のサテライトエアポートとなり、現在ハイフォン市からホーチミン市、ダナン市、ブオン・メ・ツオット、プレーク、ニャチャン、フーコック島、ダラットへの国内線、ハイフォン市から韓国のインチョン、タイのバンコックへの国際線という往復便を提供しています。 – 各航空会社の活動情報: + 国内線:Vietnam Airlines、VietjetAir、Jetstarという3社が活動しています。 +ホーチミン市~ハイフォン市:フライト数が12回/日で、その内、VietnamAirlinesが3回/ 日、VietjetAirが5回/日、Jetstarが4回/日です。テト等の休日、及び旅行の繁忙期に使用者の需要に応えるために、フライト数が増えます。 + ダナン市~ハイフォン市:Vietnam AirlinesとVietjet Airが計4回/日のフライト数を提供しています。 +ブオン・メ・ツオット~ハイフォン市:Jetstarが1回/日を提供しています。このフライトは11:35にブオン・メ・ツオット空港から出航します。 +ハイフォン市~ニャチャン:VietnamAirlinesが月、水、金、日曜日の4回/週でAirbusA321にて提供しています。ニャチャンから8:20に、ハイフォンから10:50に出航して、フライトの時間が1時45分となります。 – カットビー空港の情報: + カットビー国際空港では体重が限ったBoeing 747、Boeing B777-300、B777-200、Airbus A321及び他の相当な航空機に対応できます。 +2025年まで、旅客数の200万人/年(800人/ピーク時)、貨物の2万トン/年に対応できる能力が上がります。 (資料:ハイフォン市ポータル・ハイフォン市交通運搬局)
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陸路システム

陸路システム ハイフォン市から他の地方を結ぶ重要な陸路は国道5号、国道10号、国道37号(ヴィンバオ県~ハイズン省のニンザン県)です。尚、建設中または建設予定の道路がハロン~ディンブー、グエンチャイ橋~ヴイエン橋です。高速道路がハノイ~ハイフォン、クアンニン~ハイフォン~ニンビンの海沿い高速道路です。 現在の国道システム 他の地方を結ぶ道路: ハイフォン市は国道5号とハノイ~ハイフォン高速道路でハノイ首都を結びます。国道5A号はハイフォン市部の長さが29km、ハノイ~ハイズン~ハイフォンの全長が102kmです。ハノイ~ハイフォン高速道路について、ハイフォン市内の長さが33.5km、建築後退線が100m、ハノイ~ハイフォンの全長が105.5kmとなります。この高速道路が2015年12月に稼働し始めました。 国道10号:クアンニン省、ハイフォン市、タイビン省、ナムディン省、ニンビン省、タインホア省という北部海浜区の6省に沿う陸路です。車線数を4線に拡大する企画があり、北部海浜区の各地方を国道5号、国道37号、国道39号、国道21号、ハノイ~ハイフォン市高速道路、他の陸路を結び、各地方及び各工業団地の発展に貢献する重要な道路です。 ハイフォン~カットバー島の道路:全長で35kmです。 国道37号:全長が20.1km、建築後退線が52mです。 ハイフォン市内の道路: 計250kmの道路システムが中心部からドーソン区と各県に繋がっています。一番重要となる6道路(トン・ドゥック・タン通り、DT351、DT353、DT35)がIIIレベルに改修されましたが、他の道路がIVレベル、Vレベルです。 建築中の国道システム ベトナム高速道路システム発展プロジェクトに企画されたニンビン~ハイフォン~クアンニン海沿い高速道路が160kmとなります。これはホンデルタにおいて立地されています。6車線で、設計の速度が100~120km/hまでとなります。道路の幅が22mで、中央分離帯、非常停車帯、安全帯があります。 クアンニン~ハイフォン高速道路が25km長く、4車線で設計速度が100~110km/hとなります。ハロン市の始点からバックダン橋の終点まで結び、高速道路の長さが19.5kmで残りの5.45kmがバックダン橋の長さです。 タンブ―・ラックフエン自動車専用道路がハノイ~ハイフォン高速道路、国道5号、国道18号、ノイバイ~ハロン高速道路に直接結び、ハノイ~ハイフォン~クアンニンの経済発展三角地帯の貨物運搬のための交通システムに充実するように期待されています。 資料:ハイフォン市交通運搬局
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海路システム

海路システム ハイフォン市の海路システムが北部におけるほとんどの地方に繋がって、北部地域の海路運搬総量の40%を占めています。 現在、ハイフォン市で国内海路が400km以上で、港湾が50港、船橋が4橋、フェリーターミナルが6カ所設置されています。運河の全長が85km(ラックフエン、ハナム、バックダン、ソンカムという42kmが改修された)となります。これは以下のような4部分で構造されています。 ・ラックフエン段:幅100m、深さ-7.2m ・バックダン段:幅100m、深さ-7.0m ・ソンカム段:幅80m、深さ-5.5m ・ハナム段:幅80m、深さ-7.2m  
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港システム

H港システム ハイフォン市はベトナムの北部を世界と結び付ける戦略的な立地にあります。従って、ハイフォン市の港システムへの投資が以前からよく注力されています。 1888年7月19日に設立されたハイフォン港がベトナム北部におけるトップ港で、全国の貨物の多くがここを通じて輸入されています。 38港の貨物専用港がありますので、ハイフォン市から世界中の港、及びベトナムの各経済区、中国の南部における各地方に安易で便利に運送されており、又国家高速道路システム、鉄道、海路システムを経由して短時間で届けるようになります。 現在の港システム: 深水埠頭、コンテナヤード、倉庫システムといった近代的な施設が設置され、国際運搬需要に安全で十分に対応できる港システムです。 ハイフォン港がラックフエン(第1フェース)にて世界に繋がります。北部のコンテナ運搬港として1億トン/年の貨物を取り扱えるものです。これは最新鋭施設が充実した、ベトナム北部において一番近代的な港システムです。港インフラは総合港、液体物専用港、造船工業団地、専用港、オフィス、保護施設等十分に配置されています。 本プロジェクトがPPPの形態で2つのフェースに分けて展開することとなります。Aフェース:運河浚渫、波止場・貨車操車場・オフィス・港内道路新設、Bフェース:2か所のコンテナヤード新設。 + 2020年までの企画:面積が184.5ha。コンテナヤードが5カ所で計1,875m。総合港が3カ所で計750m。50,000DWTの船又は減重した100,000DWTの船に対応可能。貨物を2,820~3,480万トン/年に取扱可能。 + 2030年までの企画:面積が508.3ha。コンテナヤードが16ヵ所で計6,000m。総合港が7カ所で計1,750m。100,000DWTの船に対応可能。貨物を1.2億トン/年に取扱可能。 資料:ハイフォン市計画投資局